さつまいもダイエットのやり方

さつまいもダイエットは、いつも食べている食事の白米をさつまいもに置き換える「置き換えダイエット」です。1日のうち、いつ実践するのかですが、さつまいもは糖質が少し高いので、朝か昼もしくは朝と昼がお勧めです。

単純にお茶碗一杯のご飯と同じ量のさつまいもで比較すると、150グラムだった場合に、ご飯はおよそ250キロカロリーで、さつまいもは190キロカロリーです。同じグラム数を食べるとすれば、60キロカロリーの削減に成功するということになります。

さつまいもは、口の中の水分が無くなりますが、多くの水やお茶と一緒に摂取すれば、お腹が膨らむので、いつものご飯よりも少ない量で満足するかもしれませんね。さつまいもには、ビタミンCやカルシウムなどの栄養素が豊富な上に、食物繊維が豊富でお通じの改善にも役立ちます。便秘症だった人がさつまいもダイエットで便通が改善すれば、デトックス効果が期待できますし、張っていたお腹がペッタンコになるかもしれません。

さつまいもが旬で美味しくて安くなる秋から冬にかけてがさつまいもダイエットに一番、おすすめの季節です。おかゆにさつまいもを入れるなどはOKですが、スイートポテトなどのスイーツにすると、カロリーが増すのでダイエットには向きません。また、低温でじっくり焼いて糖度の高い焼き芋はGI値が高くなるので、シンプルに蒸したり茹でたりして食べるのがお勧めです。皮には抗酸化作用が高く目に良いアントシアニンなども含まれているので、可能であれば、皮ごと食べましょう。